十全化学株式会社(所在地:富山県富山市、取締役社長:廣田大輔)は、カターレ富山様が取り組んでおられる富山県内の学校へのボール寄贈に賛同しており、10月6日FC今治戦に先立って開催されましたボール寄付記念イベントに参加いたしました。
十全化学は、カターレ富山様が取り組むSDGs活動の一環として行っておられる富山県内の学校にサッカーボールを寄贈する取り組みに賛同し、ボールパートナーとして協賛しております。この取り組みは、学校のスポーツ活動環境の整備を後押しすることで青少年の健全育成に寄与するものです。
カターレ富山様では、今シーズンのボール寄贈記念イベントとして、寄贈先となる学校の子どもたちを10月6日(日)のFC今治戦にご招待するとともに、カターレ富山ボールパートナーによる記者会見及びセレモニーを実施しました。
十全化学もボールパートナーとしてこのイベントに参加することになり、弊社から相馬正護常務取締役が登壇いたしました。
まず、記者会見では、今回のボールパートナーに仲間入りした思いやこれからの未来を担っていく子供たちへの期待を熱く語らせていただきました。
その後ピッチでのセレモニーにも参加し、他のボールパートナー様と一緒に子供たちへのボールを寄贈いたしました。
今やサッカーでは数多くの選手が海外で大活躍しており、他にはMLB大谷選手が50-50超えといった前人未到の大記録を打ち立てたり、男子バレー石川選手のイタリアでの活躍であったり、昨年からのバスケ熱、そして今夏のパリオリンピックでの史上最多の金メダル獲得といった形で、日本中がスポーツに関する話題に溢れています。
今回ボールを寄贈した子供たちが健やかに育ち、大谷選手のように世界に名を馳せる選手が生まれることを期待いたします。