本社屋がフランスの国際デザイン賞「DNA Paris Design Awards」を受賞しました!

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医薬品・原薬の製造・研究受託事業を行う十全化学株式会社(所在地:富山県富山市、取締役社長:廣田大輔)の本社屋が、フランスの国際デザイン賞「DNA Paris Design Awards」建築デザイン部門(商業施設&オフィス)にて佳作を受賞しました。


Juzen Chemical Corporation Head Office Building(公式サイト)


DNA Paris Design Awardとは、毎年フランス・パリで開催されるデザインアワードです。

国際的な建築家やデザイナーによる、実用的で美しく革新的なデザインを通して日常生活を向上させる作品を表彰するものです。


当本社屋の受賞にあたり、公式サイトでは以下の講評をいただいております。


  • 隣接する公園を囲んだL字型の建物で、近隣の住宅に影を落とさない設計。
  • フロアの位置を高く設計することで浸水を防ぐ。
  • 外壁は全面ガラス張りであり、建物の外観も、中から見える景色も美しい。
  • 内装には松材のルーバー(羽目板を水平に並べて取りつけたもの)が多く使われており、暖かさを保つと同時に目隠し機能を兼ね備えている。
  • 船底のような天井や薬草の植栽などの文化的要素をデザインに組み込んでいる。また、緑は井戸水によって保たれている。
  • 隣接する公園がコミュニケーション活性の場となっている。


竣工から早1年半、当本社屋はオフィスとしてのみならず、講演会やワークショップなどのさまざまなイベントを開催し、社内外のシームレスな交流の場としても活用してまいりました。

市民の皆さまに親しみを持っていただける街のランドマークとなれるよう、今後も努めてまいります。