医薬品・原薬の製造・研究受託事業を行う十全化学株式会社(所在地:富山県富山市、取締役社長:廣田大輔)の本社屋が、2024年度グッドデザイン賞を受賞しました。
2024年度グッドデザイン賞「十全化学本社社屋」(公式サイト)
グッドデザイン賞は広く親しまれている「Gマーク」でおなじみの国内唯一の総合的デザイン評価・推奨の活動です。対象は有形無形を問わず、製品、建築、ソフトウェア、システム、サービスなど、人が何らかの理想や目的を果たすために築いたものごとをデザインととらえ、その質を評価・顕彰するものです。
本社屋は「シンカ」をコンセプトとし、自身や周囲と深く向き合える場所(深化)、さまざまな部署の社員の動線が交わる、アイデアの生まれやすい自由な雰囲気の場所(進化)、新しい世界へ視線がシフトしていく開放感のある場所(新化)として建設されました。
審査委員の講評では、社員にとっての快適性や、周囲の環境への配慮を積み重ねていくことで生まれた設計が、そのままデザイン性の高さに繋がっていることが評価されております。
今回、DNA Paris Design Awardsに続いての受賞となり、あらためて贅沢な空間を享受していることを実感しております。今後も社員ひとりひとりが「シンカ」を実現し、医薬品・原薬の製造研究受託事業を通じて社会貢献につとめてまいります。